星のホール The Perfect Drug/smartball

2020.10.24 Saturday



三鷹はperfect drug以来だから、10年以上ぶり??
つい先日所用で久々にヨシさんに連絡したところでした
あの濃厚な数ヶ月は大事な思い出
振り返ってみると豪華な役者&スタッフ
ど素人がよく参加させてもらえたなと

オーディションのワークショップ
通知の電話がかかってきたときのこと
とってもよく覚えてる
毎日ベースをさわってた
数少ない貴重な舞台経験

2007年!
http://mitaka.jpn.org/ticket/0709060/
口コミを発見してしまった。蘇るあの日々の記憶。
https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2007/09/the_perfect_dru_41be.html






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    category:cinema/books | by:りふ

    『 TENET 』

    2020.10.05 Monday



    映画館って異空間に連れてってくれる感じが好き
    ロビーからワクワクするね、大生ビールを片手に

    IMAX!の迫力よ
    やみつき
    スクリーンが大きくて綺麗で
    とにかく音が体に響くのが良い!

    『 TENET 』

    クリストファー・ノーラン監督ってこと

    以外の情報を何も入れずに観ました

    なかなか面白かった!*(^o^)/*

    タイムサスペンス!
    途中で難解なところもあったのだけど…
    時間云々の演出が初めて観る感じで
    ワクワクした〜
    難解部分がもっとシンプルだったら完璧
    と思いつつ、その小ネタに気付く楽しみもありました

    またIMAXで映画観たいな*(^o^)/*





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      『La La Land』

      2020.10.04 Sunday



      寝付けなかったので、、

      オススメしてもらった映画を観た。

      (Amazonプライムにあった)

       

      『ラ・ラ・ランド』

       

      ピアニストが出るらしい、だけの情報で観てみた。

      ミュージカル調なんだけど、みょうに味がある雰囲気。

      ご機嫌な曲も、せつない影がある曲もあって、

       

      主演の俳優さんが猛特訓して自分で弾いたというジャズピアノが

      良い意味でプロっぽくない感じが、とてもいい味を出していて、

      みょうにグッときた。ゆるいダンスも、そんな感じ。

       

      本当は最後まで夢を見させてほしかったけど、

      現実という意味で、ああなったんだろうけど、

      なんでなんでと思いながら泣きそうで泣かせてくれないみたいな…

       

      優しい映画でした。ありがとう。

       

       

       




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        チャリキ運転して映画館へ

        2020.08.04 Tuesday



        ひさびさに映画館

        この時期なので席はバラバラ配置。人も少なかった。

         

         

        ポイントたまって無料だったので、

        ふだん観ないジャンルにしてみた!

         

        ら…かなり体力精神力もってかれた!笑。゚(゚´ω`゚)゚。

        ぶっちゃけ途中で号泣(感動でも恐怖でもない…)

        エンドロールで脳がカオス&放心…笑_:(´ཀ`」 ∠):

         

        ネタバレになるとあれなので名前は控えます

        いろいろ言いたいけど、いったんのみこむね。

         

         

        落ち着いて考察すると諸々気付いてすごいなあと

        スッキリ。。(^-^)/ しかし、、あはは。゚(゚´ω`゚)゚。

         

        それは置いておいて

        やっぱり映画館の空間が好きだなって思った夜




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          ガイリッチー

          2020.05.26 Tuesday



          ガイリッチーのDVDが出てきたので

           

          久しぶりに観ても面白いなあー

          頭からっぽで楽しめるのが良い

           

          キャラの個性が魅力的で、サントラもいいし

          テンポが良くて、さくっと終わる

           

           

          snatchは、このオープニングから好き!(2つ続けて↓)

           

           

           

          1作目、Lock Stock and two smoking barrels

           

           

           

          2作目、Snatch

           




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            北野武映画祭solo.13「BROTHER」

            2020.05.23 Saturday



            ※以下、ネタバレ含みます

             

             

            『BROTHER』 2001年。9作目。

             

            初のアメリカ舞台。

            イギリスのベテランプロデューサー、ジェレミー・トーマスとは

            「戦場のメリークリスマス」で知り合い、

            いつか一緒にやろうと、たけしに声を掛けて実現。

            ハリウッドのスタッフを起用しているけど、ハリウッド映画ではなく

            ロサンゼルスを舞台にした、北野監督作品、ということです。

             

            BROTHERがでたときは、わたしもまだ若くて、

            なんでアメリカでー、と思ってしまい観るまでに時間がかかって、

            家でビデオを観たら、、観終わってから何故か、

            すぐ、またもう一回観ました。笑

            そんなこと、これだけです。笑

             

            その後、飛行機の中で観る機会があったので、

            今回は久しぶり、4回目の!鑑賞。

             

             

            まず、サントラがかっこいい!←持ってる

            渋くて色気のあるトランペットのメロディが痺れるね。。

            久石譲さんはクラシック畑だと思ってたので、

            クールな曲もつくれるというのが意外でした。(すみません)

             

            敢えて、日本のやくざ色を出して、

            アメリカ映画によくある派手などんぱちとの差をつけたような、

            特にリアルな痛さは、、何度か見ないようにしました。。

            あんなに痛くしないでも。。泣

            組長の、渡哲也!貫禄でしたね。

             

            メイキングで、何故ニューヨークとかではなく、

            ロサンゼルスにしたのかという質問に、

            すぐガランとした景色になるのが良い、と答えていて、納得。

             

             

            なんというか、さっき観終わって今書いてますが、

            余韻が長引いてます。。(´°ω°`)

             

            ラストが、ハッピーではないけど、

            やくざ映画で珍しく、前向きな要素と I love u の感情が!

            デニーは大袈裟だなあと思いながらも揺さぶられましたね。。

            (そう、余談だけど、デニーがいつも、

            つまようじ?加えてるのは気になりすぎた。。いらん!)

             

             

             

            やっぱり、前はそんなに意識してみてなかったけど、

            絵になるシーンがいっぱいありました。

            セリフがなくても伝わるような感じ。

             

            アメリカだからこその景色と、

            いつもの海と海への道もちゃんとあって、

            女性選びのセンスが独特。笑

             

            チップを多くあげすぎた無知な日本人という伏線から

            テーブルの裏に仕込ませるに繋げるの、さすが。

             

            加藤雅也と石橋凌のコンビが、かっこよかったー

            まさにセクシークレイジー。。

             

             

            真木蔵人の、ちょっとまぬけな弟っぽさと、

            寺島進の、ザ任侠的なアニキと弟分の関係、

            デニーの、友達のような弟のような関係、

            加藤雅也の、腹括って仕事上の上での兄弟分、

             

            いろんなアニキ、ブラザーの関係性が描かれていて、

            ラストの、スタンドのシーンはやけにおしゃれで、

            赤いドアに向かって歩いていくたけしのスローモーション、

            倒れているたけしからの、上に引いていく風景が、

            すごくかっこよかったです。

             

             

             




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              北野武映画祭solo.12「アウトレイジ最終章」

              2020.05.19 Tuesday



              ※以下、ネタバレ含みます

               

               

              『アウトレイジ 最終章』 2017年。18作目。

               

              これはまず、ピエール瀧が出演!ってので

              ドキドキしておりました。瀧が好きです。

              最近の映画予告ってかなりネタバレするから

              予告を観ずに、鑑賞しました。

               

              前作から、5年もあいてからの公開。

              でも、初回どんな感じで観たか覚えてないくらい、、

              インパクトには欠けるというか

              もうたけしはやくざ映画を撮らないんだなって思える作品でした。

               

               

              塩見三省さんですね。。

              前作ビヨンドで、初の!悪役ながらすごいド迫力で魅了されたのですが、

              2014年3月に脳出血で倒れて入院、10kgも痩せて後遺症も残る中、

              リハビリしながらの復帰作が、この最終章だったそうで、、

              撮影中も完成後もなお、自力で立つのが厳しい状況。。

              まるで別人のようになっていて、鑑賞中気付かなかったくらいです。

               

              キャスト変更も出来たでしょうけど、

              そのまま台本変えて続行したのは、さすがたけしという感じ。

               

               

              というわけで、2回目の鑑賞。

              関係ないけど、テイクアウトの半額セールで、

              寿司を食べながら観ましました♪(´°ω°`)

               

              相変わらず、黒い車にタイトルが乗る、

              今回は町のネオンも映り込むという演出。

               

              たけし映画ファンとしては、、

              もうキレが薄れてきてるなあという印象。。

               

              塩見さんの件は、しょうがないけど、、

              たけしも、もう当時70歳で、、全然迫力が無くなってしまってたから、

              結果バランスとれていたのかも。。

              昔のたけしだったら、今のたけしをかっこよく演出できただろうなとか、

              無理して声を荒げず、静かにいる方が良いのになあ、とか思いました。
               

               

              役者は、瀧、大杉漣、がとっても良かった。

              瀧は、若手敏腕だけどちょっとあほで変態な役が合ってたし、

              大杉漣の、証券会社上がりの会長もめっちゃハマってる。シャツとか。

              「バカ野郎!この車防弾じゃねえのか!死んだらどうするんだコラァ!」笑

               

              西田敏行は、本当に悪役でいきいきするよね!

              白竜と岸部一徳は、安定。

              松重さんの騒ぎは新鮮!笑

               

              たけしの、大友の老いも若干匂わせているのが、

              あんまりセクシーじゃなくていただけなかった。。

              たけしも大友も、ずっとかっこよくいてほしいと思うのです。

              終わり方も、、

              白竜のシルエットはかっこよかったけども、

              たけしは工夫して欲しかったな、なんて。。

               

               

              ストーリは、もっとスッキリした方が良かったような。

              ごちゃっとしてたし、

              よーく観てないと気付かない伏線もいくつかあって、

              それは説明を省くのとは違うと思ったのでした。

               

              と、アウトレイジ3作観ると、

              1作目の洗練さが際立ちますね。

               

              そして、なんだかんだいって、

              また1〜3を観ちゃうんだろうと思います。(´°ω°`)

               

               

               

               

              ビヨンドのときの、塩見三省さん

               

               

              怒号39連発!笑




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