北野武映画祭solo.10~11「アウトレイジ ビヨンド」「みんな〜やってるか!」

2020.05.16 Saturday



※以下、ネタバレ含みます

 

 

『アウトレイジ ビヨンド』 2012年。16作目。

 

初回は舞台挨拶が取れず、映画館に行きました。

たけしは宣伝しまくってるし、

アウトレイジが(痛いシーンを見れなくても)

面白かったので、すごく期待してしまって、、

観たら、、研ぎ澄まされていた1と比べると、

雑に感じた。。

観終わって、ぷんぷんしながら帰った想い出が笑

 

でも、たまたまテレビでやってるのを見かけたら

観てしまうという感じです笑(´°ω°`)

 

 

久しぶりに落ち着いて観てみると、、

お決まりの、車で始まるのはかっこいい、

けど、いきなり説明過多。。

石原の弱さも、もともと弱いけど頭は良くての出世だから

アウトレイジのような迫力が無いのもしょうがないかな…

と、思えなくも無いような。。


 

それにしても、役者を贅沢に使っている!

中尾彬なんて弱々しくすぐに殺されちゃうし、

高橋克典はセリフが一言もない脇役だし、

ベテラン俳優を、多く少しずつ使ってる。。

田中哲治はやっぱり好き(´°ω°`)

 

塩見省三さんの、迫力が!

初めての悪役とは思えない貫禄が渋い!見所です。

西田敏行も、すごーくいきいきして、

悪役の方が合うって思ったよ。

会長も昭和のベタな感じです。

 

 

ストーリーは、片岡の立ち回りが華麗。

加藤は大人しかった、前の方が雰囲気あった。

幹部の白山と五味がやくざっぽくなさすぎる。。

木村の舎弟2人の使い方がちょっとあざとかった。。

 

フィクサーまわりは異様な雰囲気で、

静かにことを進めていく感じが対極。

花菱でのやりとりは、ザやくざ映画って感じ。

大友の出番が少なかった。。

高橋克典の殺し屋集団がスマートすぎるのが、

マンガみたいでわらえる。

痛いシーンはちょっとだけ、、

でも映画の時より短くなってたような?気のせいかな。

ラストの大友も何か言ったような気がしていたけど??

 

省略が、昔の間を読ませるという感じではなく省略で、

車の色とか、腕時計とか、いろいろわかりやすかった。

 

テンポが良いのかよくないのか、

ちょっとごちゃっとした感じがある。。

 

と、なんだかお小言が多くなるのだけど、

張り詰めた感じはないので、気楽に観れるし、

112分より短く感じた。

おもしろいシーンはちょいちょいありました。

 

 

 

 

 

 

『みんな〜やってるか!』 1995年。5作目。

 

コメディ映画ということで、

監督が、北野武ではなく、ビートたけし名義。

観ようかどうしようかな〜と思ってたら、

たまたまYouTubeでフル映像を見つけたので、観てみました。。

 

うーん、、ところどころ少しは面白いんだけど、

ごめんなさい。。途中でけっこう飛ばしました。。(^^;

いろいろパロディがわからなかったし、、

昭和の時代に観てたら違ったかな??

 

セクシー機内サービスがよくでてくる(´°ω°`)

ガダルカナルタカのマンボーダンスは好きでした笑

たけしがゴーストバスターズのパロディで、

透明になったダンカンを探しにいくのもちょっと面白かった

 

遊び作品ですな!笑

 

 

 

 

 

淀川さんが真面目に解説して褒めている!笑

 

 




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    category:cinema/books | by:りふ
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